【彼女の恋した南イタリア】    /かのじょ-の-恋した- みなみ-いたりあ/

 2003年 8月 8日 発行  No.38   http://www.capriblue.com

 ■目次

  □   おしゃべり− "青の洞窟のヒ・ミ・ツ” Yukikolunxジーノ"
  □□   カプリ!エステ回想   ”PIATTI"さまから嬉しいお誘い
  □□□   今週はアマルフィ海岸ーイタリア人的海遊び。
  □□□□   イタリア銘品街 ”Via Buona“
  □□□□□   メルマガでも ああ、言いたいッ  (編集後記)

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Ciao a tutti !

 こんにちは! お元気ですか!?

 【彼女の恋した南イタリア】 をお読みいただきありがとうございます!嬉しいです。


    地図を開いてその三角の島を見つけると

       なんだか心がにやけてしまう。
  
       3本の足にかこまれた
 
        ちょっととぼけた顔のせい?

     いや、それよりも

       そこにある、容赦ない太陽と荒涼と

         それにも負けない輝く果実と笑顔と
 
      そして何より、大好きな人がいるから、

         そこを、そこに。


  あなたは 恋、してますか?

   南イタリアに。 まだのあなたはぜひ、ここから恋におちてね!

  素敵な彼女と一緒に、カプリと南イタリアのおしゃべりを毎週お届けします!



  今週は Yukikolun と、

        ”青の洞窟 ヒ・ミ・ツ クイズ〜” のおしゃべりです。

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□  おしゃべりー ”青の洞窟 ヒ・ミ・ツ クイズ〜”

               Yukikolun x ジーノ



ジーノ      Yukikolun、この前は 例の
          特製ピッツァ 【Lo】の話だったね。

Yukikolun   そうね。 はは【Lo】。
Yukikolun   思い出しても、笑っちゃう。

ジーノ      今週は、夏らしく。

Yukikolun   夏らしく?

ジーノ      Yukikolun 青の洞窟はもう、見たんだっけ?

Yukikolun   ううんそれが、まだ見てないのよ〜 



ジーノ      そか。残念だね。
          じゃあ 今回は青の洞窟、ヒ・ミ・ツ クイズ〜!

ジーノ      まず質問1、青の洞窟はなぜ 青くみえるか?


Yukikolun    え、なんで? ”青の洞窟”だから?
         なんでだろ〜!! 

ジーノ      1.プールみたいに底がペンキで青くぬってあるから。
ジーノ      2.太陽光線が海水を通して入るから。
ジーノ      3.毎朝船頭さんがドラム缶1本分のバスクリンをいれてるから。


Yukikolun   あの色は普通じゃないですもんねー  はは、1番は・・・
Yukikolun   :3番もナイス。 あ、正解は2番! 
Yukikolun   そっかあ〜 


Yukikolun   ふーん。なるほどー。ほんと神秘の青ねー


ジーノ      ガイドブックとか、インターネットとかでも、
         ほんとのことは、結構知られてないみたい。
ジーノ      あれ、ただ、入口が小さいからじゃないんだよー

Yukikolun   え、どういうこと?


ジーノ      じゃあ、どうなっているか図解。

ジーノ      ______。___ ←水面と普通の入口
Yukikolun   。が入口?

ジーノ      あー。だめだめ そこで邪魔しちゃ。そうだけど。

ジーノ      もう一回。


ジーノ       ____。___ ←水面と普通の入口
ジーノ          ○      ←水面下の 開口部


ジーノ      説明終わり。



Yukikolun   ありがとう・・・ え? と、いうことは・・

Yukikolun   そしたら秘密は  ← 水面下の 開口部に?

ジーノ      そそ。

Yukikolun   へえ〜そっかそうなんだー 

ジーノ      ずーっと昔水面にあった、もっと大きな 入口が、
ジーノ      地盤沈下か 地震かなんかで 水面下に沈んだ。


ジーノ      この入口は結構大きい。

ジーノ      http://homepage2.nifty.com/Capriblue/Galleria6.htm 
         参照。



Yukikolun    へーすごい、そうなんだー 
          沈んじゃったのかー 歴史を感じるー。

          はい、ちょっと見てみる。


Yukikolun   あっ、そうか、これね〜 すごーい。
         知らなかった。 
         もしかしてここに太陽の光が差し込んで?
         なのねー!!

Yukikolun   見えたっ、きれいだった。

ジーノ      そしたらわかったでしょ。

Yukikolun   わかったー。 神秘!


ジーノ      ね。


ジーノ      しかも 島全体が白っぽい石灰岩だから。
ジーノ      洞窟の中、海中の岩肌も白っぽいから。


Yukikolun   あ、それも関係あるんだ。 

Yukikolun   うんうん、そうなのね。 すっごーい。 

Yukikolun   そしてあの色が生まれたのねー! すごい。


ジーノ      すごいです。


ジーノ      そして、質問2. (さらり)

ジーノ      青の洞窟は 2度発見された。 ウソかほんとか?

Yukikolun   えー!! どゆこと?


ジーノ      最近発見されたのは、某ガイドブックによれば、1826年。

ジーノ      とーころがー。ところがー なのです。

ジーノ      なんと この青の洞窟、

Yukikolun   なになに?

ジーノ      内部に人工的な加工の跡が残っている。

Yukikolun   えー!


ジーノ      http://www.capri.net

ジーノ      このページの写真で、わかるかな?

ジーノ      手前側の岩かべ、なんとなく、かくかくしてるでしょ。
ジーノ      四角く削ってあるのわかる?

Yukikolun      あ、そうかも。 ほんと。

ジーノ      しかも、この手前の下のところは、船着場の跡が残っている。

Yukikolun   !!

ジーノ      だから、そのせんはっぴゃく何年に見つかる前に、

ジーノ      既に発見されていたのです。 青の洞窟は。


Yukikolun   !!!


ジーノ      文献か、言い伝えかしらないけど、
          ローマ皇帝ティベリウスの時代。

ジーノ      すでに青の洞窟のことは知られていて、

ジーノ      皇帝専用の ”室内プール”だったとも。


ジーノ      この皇帝、ローマでのいろんなしがらみが
         いやんなってカプリから
ジーノ      リモートコントロールで 国を治めてたみたい

ジーノ      (今でいう インターネットでSOHOみたいな。)

ジーノ      だけど、後の歴史家には評判が悪く、
ジーノ      カプリ島内や、この青の洞窟でも、
          少年少女を集めてきて、エッチなことをしていた、
          とかなりひどいことを書かれてる。

ジーノ      真偽の程は定かではないんだけど。

Yukikolun   カプリから、ローマを? 
          そんな昔にそんなことやっていた皇帝がいたなんて、
          ほんとすごいー 
          きゃあーこわすぎる。



ジーノ      で。確かに青の洞窟には、人工的な加工の跡があるし。
   
ジーノ      ほんまかいな。と思った調査隊が、
          洞窟の海底をさらってみたら・・


ジーノ      あ、結構深いあそこ。
          水面下20mくらいある

Yukikolun   そんなに 深いんだー

Yukikolun   それで、さらってみたら
         どうだったの?



ジーノ      そしたら、 出てきちゃったんですねー。


Yukikolun   何が?


ジーノ      ローマ時代の 神殿やら邸宅を装飾してたのと同じ

ジーノ      でかい彫像やら 装飾品が・・・・



Yukikolun   出てきたんだー すごーい。

ジーノ      ふふふ。

Yukikolun   証拠がでてきたんですね。 


Yukikolun   ふふふってGino。 いやあでも、ほんとすごい。
Yukikolun   大発見! そんな昔に。 神秘というか、素敵ね。

 
ジーノ      そうだよねー。
ジーノ      いまでこそ、観光のお客さんでにぎやかな洞窟だけど
ジーノ      それがなければただのほらあな。

ジーノ      でも、ローマ時代にあの洞窟の岩壁が

ジーノ      さまざまに飾り立てられて、
ジーノ      今も変わらない、あの青い光の中で、
          優雅でやさしい(ことにしておく)皇帝が沐浴を楽しんでいた
ジーノ      なんていうのは、素敵じゃない。


Yukikolun    ほんとに。 ねー。    そう考えると、ほんとすごい。
          素敵すぎる。  知らなかったー 


ジーノ      想像するとすごいよね。

ジーノ      とっても綺麗そう。


Yukikolun    ねー 見てみたかった。

Yukikolun   今、はるか昔に思いをはせちゃった。  


ジーノ      洞窟の底からでてきた彫像なら見られるよ。


Yukikolun   え、カプリで見られるの?

ジーノ       カプリの小広場からそんなに遠くない、
ジーノ      サンジャコモ修道院。

ジーノ      ここは建築や中庭の回廊や 周りの海の景色も綺麗なんだけど
ジーノ      中は、カプリの美術館というか博物館にもなっていて、

ジーノ      そこに展示されている。


Yukikolun   わあ、すごい、見たいなー 
         カプリにいったら、洞窟とそれは見なきゃね! 

ジーノ      そうなんだよー。



ジーノ      さらにさらに。

ジーノ      質問3 青の洞窟は、船にのらなくても中に入れる(た)?

ジーノ      ウソかほんとか。


Yukikolun   え、海以外から入るってどうやって?


ジーノ      ふふふ、その答えは、また次回・・・・

Yukikolun   えーっ 気になるぅ。



 ■おしゃべり情報

   Grotta Azzurra  青の洞窟

          Localita Grotta Azzurra 80071 Anacapri (Napoli)
         

    カプリ島の名を世界に知らしめた、島内随一の観光名所。
  近年では、ドイツ人探検家コピッシュによって、”再発見”されて以降、
  世界中からの観光客が”必ず”訪れる場所。洞窟へはマリーナグランデから
  直行(6ユーロ)かカプリ島1周(Giro 8ユーロ)の船か、陸路(カプリ〜
  アナカプリでバス乗り継ぎ(1区間1.3ユーロ)で。いずれのルートでも、
  洞窟前の海上か、洞窟すぐ脇の船着場で 洞窟内への手こぎボートに
  乗り換える。洞窟の入場料(入洞料)は4ユーロ、ボート代が4.1ユーロ。
  これは正規の料金なので、船頭さんに託して、海上の”料金所船”で
  支払う。あと入口で波の具合を見計らって一気に 神秘の世界へ!
  青の洞窟へのボートの船頭さんになるには、免許が必要らしいが、
  島内一の観光名所は、島内一治安の悪い場所でもあり、乗船後すぐに、
  法外なチップを要求してくる悪船頭もいるので要注意。洞窟内では、
  美声? のカンツォーネを聞かせながらゆっくりと1周(波とボートの
  加減による。) シャッターチャンスは、洞窟の一番奥から入口に向かって、
  と入口に戻ってきた際の水中のオールなど。フラッシュは厳禁、あの青が
  写らない。
  


  Certosa di San Giacomo   サン・ジャコモ修道院

        Via Certosa   80073 Capri (Napoli)               

    アナカプリ地区の ヴィラ・サンミケーレ、サンミケーレ教会と並ぶ、
  カプリを代表する建築、美術の宝庫。カプリの小広場からクイシサーナホテルの
  脇を抜けて海に突き当たるT字路のほぼ正面にきれいな大小の回廊を備えた
  修道院の建築が見える。14世紀の建設後、数々の破壊や増改築を経て、現在に
  到る。ナポリ様式の特徴のあるサンジャコモ教会と、回廊の建築は必見。内部は
  ヴィルヘルム・ディーフェンバッハの大作や、おしゃべりにある青の洞窟で発見
  されたローマ時代の彫像などを展示した博物館と、図書館などを兼ねた複合文化
  施設となっている。教会内部の壁画や、海側に隠れている庭からの眺望も
  素晴らしい。


 カプリ島へのアクセス方法はこちら。
             http://www.capriblue.com/Accesso.htm


 新発行 !!  ”カプリ・ブランドリスト” 
        カプリにお店のある80ブランドをカバー!
          カプリブルーの トップページからどうぞ

             http://www.capriblue.com 

 ”カプリ・エクスクルーシヴガイド”の詳細はこちら。
             http://www.capriblue.com/CEGdetailed.htm

 カプリ島、周辺 ホテルのご予約手配、承ります! 
 この春、ポジターノとアマルフィ海岸を強力サポート!!
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   ■Gino's Hotel Selection  (アマルフィ海岸編)

     ホテル40軒!+ ポジターノのホテルマップ!

     綺麗にまとまってきているので、写真見て和みにも来てください!

          http://www.capriblue.com/amalfitana/ginohs.htm


 カプリ島でレコーディングされた、マライアキャリーの最新アルバム、 
Charmbraceletの各曲をモチーフにした写真集、Galleria9は こちら。
最近も、オフでカプリ島を訪ねた様子。

             http://www.capriblue/Galleria9.htm


 ■ ゲストのプロフィール


    Yukikolun: 若くして既に悠悠自適のジェットセッター。
         無類の海好き魚介すきでバハマ、セントマーチン、
鎌倉七里ガ浜と、旨いイセエビがいると聞いたら
自家用ジェットでひとっとび。
         今年はカプリとアマルフィのどこまでも青い海と
新鮮な魚介を狙う。 お江戸の花火好きでもある。
          
             ステキなYukikolunにメールをおくろうっ!  
       こちらへ ⇒ capriblueqa@aol.com  

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□□ 今週のカプリ! 振り返り情報!!

    夏いっぱいのカプリから、現地ライヴ情報を流してくれた Mimさんが
  ご帰国されました。

  ちょっと振り返りの、”カプリ・エステ体験 レポート!” です!

   3日目、実はマリーナピッコラに行く前、朝食後にエステへ行きました。

 フェイシェルを選んだのですが、初めて ならクレンジングがお勧めといわれ、
クレンジングにしました。

 日本のエステとちがって、雑。。。というか乱暴。
クレンジングもごしごし洗う!という感じでした。
日本だと丁寧に丁寧にクレンジングでうとうと・・・という感じですが、
とても寝る といった感じじゃありませんでした。
小鼻も何かの道具でぴっぴとしてくれて
眉も最後に整えてくれました。

 パックの間は足裏をマッサージしてくれて 
その間はしごく極楽で、うとうとしまし た。

 「あなたは大きな街に住んでいますね」
 「ええ」
 「やっぱり・・あなたの肌はとてもGrayです」
 「えっ・・」 
 
 ストレートに言われ ました(英語だからストレートに聞こえるのかな)

 「あなた顎を触る癖があるでしょう」

 言われてみれば考え事をするときにいつも顎をぐりぐりするのを
前に友人に指摘 されたことがあるので、
 素直に

 「はい」
 「二度とそれをやってはだめ。顔をいじるのはエステシャンだけ。
 顎のあたり が荒れるのよ。」
 「今度顎をさわったら。。手を叩きますよ」

 まるで子供に言うような感じで始終話されていたのですが、

 最後に年齢を聞かれて正 直に答えたら

 「えーーーーーーー!!! You look so young!」

 「手を叩くなんていってごめんなさい」

  といわれてこっちも驚きました。 私は童顔というタイプでもないので、
フラン スでも「マドモアゼル」ではなくちゃんと「マダム」と呼びかけられるし、
めったに ないことなのでビックリでした。

 明日はトリートメントマッサージにいらっしゃいといわれたのですが、
時間がない し、それに予約いっぱいじゃないですかぁと言ったら
今日使った化粧品を薦め られました。
スイス製のもので確かによさそうだったし、
普段使っているものと、くらべてもそう高くなかったのですが、
やっぱりいつも使っているものがあるのでいい やと買いませんでした。

 ちなみに時間は1時間で値段は80ユーロでした。

そして、部屋に戻ってから 今日は海にいこう!ということになり、
マリーナピッコラの海の家めぐりの後、カンツォーネ・デル・マーレへ!
となったのでした。

帰ってきてから写真を現像しておもったんですが、
やっぱり相当明るいですよね。写 真が違います。ほんとに。

 毎日毎日眺めてあの時間に戻りたいと思っています。。!



 ■ 今週の嬉しいこと!

   シチリアで暮らしたときに出合った ”おいしい!” や
  ”うれしい!” ”楽しい!!” が忘れられずに、
 
   この春、”私の味わったシチリア” をどうしても伝えたくて、

   食材直輸入のお店 ”PIATTI" をオープンした 岡田幸司店長さま。

   その岡田店長さまから、CapriBlue と この【彼女の恋した南イタリア】
   に、”相互リンクしませんか” というお誘いが昨日、届きました。

   さっそくサイトにお邪魔させていただいて、店長の”シチリアを思う気持ち”

   が びんびんと伝わってきたのが、とってもうれしかったです。


   ショップコンセプトには、こうありました。


   何故シチリア?


   シチリアが好きだから。

理由になるような、ならないような。。。でも本当の気持ちです。
体当たりで飛び込んだシチリアでの生活。
笑ったり、泣いたり、怒ったりといろいろな事があっても、
帰ってくるといつも暖かい食卓がありました。
質素で簡素だけれど、美味しくて元気になれる。
そういう食材がいっぱいあるんです、シチリアには!
そんな食材を伝えたい!きっと食事が楽しくなる!
そう思ったのが直接の原因です。

やるからには自分の足で歩いて食べて
「これこれ!」と思ったものを揃えていきたい。
最初は少しだけれど、きちんとしたものを紹介していきたい。
いろいろな顔をしたシチリアの事も自分の言葉で伝えていきたい。
「なんか、美味いかも!」なんて言いながら食事が出来たら、
それはとても幸せだと思うのです。
シチリアを旅したような気分になれて、楽しくなれるような、
そんなお店を目指したいと考えています。

 イタリア食材直輸入のお店 ”PIATTI"    http://www.piatti.jp/

 メールマガジン ”私のシチリア” もスタート!

 http://www.piatti.jp/melmaga/index.htm

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□□□ 今週のナポリ! から アマルフィ海岸へ泳ぎに!

        〜イタリア人的海あそび。 by Miyakoさん

 ご存知の方も多い通り、今年のヨーロッパは異常気象。

 …ナポリでも、5月末から30度を越える毎日。
 8月の今日までで雨が降ったのはたった1日。
 FirenzeやMilanoでは 40度を越し・・・・・

 海と太陽のシーズン到来です!

 先週は友人とアマルフィ海岸クルーズにでかけました。

 友人ルーカが、家族で小さなクルーザ購入し、オーナーになったのです!

 この時期、クルーザもちのおとこのこは一躍人気者です!うふふ。

  断崖の海岸線が続くアマルフィ海岸にはクルーザでしか行けない
 秘密の小さなビーチが沢山あるんで すよ。

 私たちが毎年訪ねるのは、
 Spiaggia di limone(レモンのビーチ)と呼ばれる入り江。

 ちいさな入り江の真上に、段々になった、レモン畑が一面に見えるからです。

 無人島上陸!のような気分を味わうべく、沖に泊めたクルーザーから

 目的地の小さな入り江へ向かって泳ぎます。

 クルーザーは海岸から100mは離れて泊めないといけないので
 結構泳がなきゃいけません。

 でも私は深い海が怖いので、
 すかさず用意した超特大 ”くまのプーさん”(笑)を膨らまし、
 子供たちの笑いを買いながらも無事砂浜へ上陸!

 残念ながら他にもクルーザで着ていた人がいて、
 無人島状態ではなかったので すが、

 それでも大満足。

 自然の音以外は何も聞こえない静かな海。
 白い砂浜、太陽をさんさんと浴び、
 たわわに実る、一面のレモン・・・

 秘密の砂浜から望む、エメラルドの海に
 日ごろ貯まっていたナポリのカオスを吐き出 し、
 身も心も、すっかりきれいになったような気がします。

 Grazie Luca !!


  Spiaggia di limone(レモンの砂浜)

  レンタルクルーザを借りればアマルフィからのアプローチも可能。

  CETARAの町の少し手前。


   ■■■ CapriBlue のアマルフィ紹介コーナー ”Smeraldino"へも、
   リンクをいただきました!  Miyako さん GRAZIE!

   ナポリ発信! 新鮮情報満載の、みやこさんのサイトは こちらから。

   http://digilander.iol.it/piazzaitalia/index.html


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□□□□ ”Via Buona" /ヴィア・ブオナ/〜 イタリア銘品街 

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□□□□□ メルマガでも ああ、言いたいッ

     こちらは、メルマガ本文には載せられなかった
     発行者ジーノの心中の思いをお伝えする編集後記です。


       島は狭くてちいさい という人。

     いやいや、とてつもなく広いんだよ、という人

      だってほら、島には海がついてるじゃないか。
    

   私 ”ジーノ” は発行者の楫野(かじの)です!
   10年以上のサラリーマン生活を終え、今はすっかり ”カプリ専業” です。

   ”ジーノ” は”一郎” ”太郎”のようにイタリア人にとっては
   なじみのあるの名前。 カプリ現地でも”Ciao Gino!” と好評です。

    メールの宛先はこちら・・・
  
    capriblueqa@aol.com

   私ジーノが必ずお返事します。(○○さんへ、というのは転送します。)
   感想、近況のおたより、わたしのカプリ・・・なんでも待ってまーす。


 今週のオマケ ちょこっと ”Season in the sun ・・・・カプリすなまじり。”



Mr.G     ここのレストラン、テラスだけど 
Mr.G     頭の上にござがあるから 涼しげ。緑もおおいし。

Miss X    ござ!!
Miss X    蚊取り線香もある?

Mr.G     ぶたの。
Miss X    豚に入ってるやつ

Mr.G     ハッピー アイスクリーム!

Miss X    あとスイカ
Miss X    枝豆もね

Mr.G     将棋。
Mr.G     じいさま2名も必要。 

Miss X    っていうか・・・

Mr.G     甚平 うちわ

Miss X    湘南の海の家じゃねんだ!!



     ああ、言いたいッ HP版はこちら。
     http://www.capriblue.com/MyOpinion.html

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 ■ メルマガタイトル 【彼女の恋した南イタリア】 について。
   〜この素敵なタイトルは、もともと、shio-f さんのHPタイトルでしたが、
   彼女がバカンスに出かけている間にこっそり、お借りしたものです。
   著作権は彼女に属します。
   
    shio-fさんの 素敵なHP、本家 ”彼女の恋した南イタリア” はこちら。
      http://www.oak.dti.ne.jp/~shio-f/

 ■ このメルマガ発行のきっかけと多大なアドバイスを頂いた、清水良二店長の
   ”イタリアスローフード食品の通信販売” ベリッシモ さんの

   HPはこちら http://www.bellissimo.jp/bellissimo/
   メルマガは http://www.bellissimo.jp/bellissimo/magazine/index.html


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【マガジン名】 彼女の恋した南イタリア
【発行所】    CapriBlue  http://www.capriblue.com
         〒665-0835
         兵庫県宝塚市旭町1-11-1-309
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【発行者】   楫野圭一郎(かじのけいいちろう)



  Ciao ciao ! Gino

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