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| 南イタリアカプリ島 Accesso alla Grotta Azzurra 青の洞窟の訪ね方 |
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■ カプリにいったら”ゼッタイ!”の青の洞窟 ”でもどうやっていくの?”という疑問にお答えします。 カプリ島の港から、青の洞窟へのルートをご紹介いたします。 カプリ島へのアクセスは、こちらをご覧下さい |
■ カプリ島の訪ね方 ■ カプリ島内 ホテルリスト ■ 青の洞窟に泳入! ■ カプリ島なんでもQ&A |
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青の洞窟への基本アクセス |
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カプリ島の港、マリーナグランデに到着後、 青の洞窟を訪ねるには3つの基本的なアクセス方法があります。 ■ 青の洞窟直行の観光ボート
またカプリの海と、青の洞窟観光に加え、ご希望にあわせて |
![]() ![]() ![]() ■ 洞窟観光の注意点とルート選びのポイント 船や波止場から、洞窟に入るボートへの 乗り移りや、揺れにより、カメラなどを海に 落とさないように、ご注意ください。 スカートも避けたほうが洞窟観光を楽しめます。 夏のシーズンなど、船でのアクセスの場合、 海上で30分から1時間越えのボート待ちになり ます。船に弱い方はあらかじめ酔い止めなどの 準備をしておくか、陸路をお勧めいたします。 |
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■ 青の洞窟(直行)の観光ボート Tour alla Grotta Azzurra時間的にも、費用的にもi一番効率的なアクセス方法です。 所要時間:40分+洞窟での待ち時間 合計費用:22-23ユーロ/人 また同じ日でも、午前と午後で入れ足り,入れなかったりと、状況が 変化しやすい青の洞窟だけに、”どうしても、絶対!” という方は、 カプリ島に到着したら、港から「まずは直行!」することをおすすめします。 マリーナグランデの桟橋の切符売場 (水際の青い看板の小屋)で 切符(6.0Euro)を買います。この料金は往復の船代です。 洞窟の入場料と、入場するボート代は洞窟入り口前海上で別に払います。 港で ”ドークツっ”などと声をかけて、独自に客引きをしている ボートの船頭もいますが、値段は割高です。 マリーナグランデの港を背にして左側に断崖絶壁の島の姿をながめながら 20分ほどのクルーズで洞窟入り口前海上につきます。 入口の小さな洞窟に入るための、2-6人乗りの手こぎボートに、 ここで乗り換えます。 |
![]() ■Grotta と Giro 切符売リ場にある、 Grottaが青の洞窟直行、 Giro が カプリ島一周観光付き です。 |
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| ■ 洞窟到着後 船からボートに乗り換え、まず料金所船(右の写真オレンジ色の屋根)で 洞窟への入場料とボート代(合わせて15.5ユーロ)を払います 船頭がまず、料金所船に立ち寄り、ボートごとに料金を集めて払います。 お釣りのないよう小銭の準備を。高額札での支払は不当なチップ請求に つながるおそれがあります。 ここまでくれば、手続きは完了です。 洞窟の入口(1.2x1.8m程で他のボートの出入りと、波の加減を船頭が 見計らいます。岩にあいた入口をすりぬけて洞窟内に入るため、 波の上下によって入口上の岩に頭や身体をぶつけないように、ボートの 船べりギリギリくらいまでねそべったり、のけぞったりします。 入り口につけられた鎖をたぐって一気に入るときには、船頭も身をかがめます。 ここを無事、とおりぬければそこは・・・・別世界。 くれぐれもサングラスは外しておいてくださいね。 洞窟内の時間はわずかですが、写真撮影に集中すると 本当の青の美しさの印象が薄れてしまうことがあります。 肉眼で目がなれてくるにしたがい、洞窟内の周囲の岩肌が青い色を 映していたり、洞窟奥にある”秘密の入り口”などが見えてくる様子を ぜひお楽しみください。 船頭さへのチップは、ホテルやレストランのチップと一緒です。 楽しかった、いいサービスだった、親切だった、ありがとう。 という気持ちなので、ゼンゼンダメだった。 というときにはチップなしでもいいのです。 ひとり1-2ユーロも渡せば大サービス、です。 |
![]() ■ 洞窟入口”指ツメ注意” * カメラや貴重品もそうですが、手元にも 絶対注意! 船端に手をかけないこと! 洞窟に入るときに岩肌と激しくぶつかり、 大変な怪我をすることもあります。 場所柄観光ズレしている船頭がおり、 ボートに乗るなり、チップの交渉や金額指定を してくるつわものもいるようです。 ボートの上なので、弱気になりがちですが 聞きながすか、後で、と意思表示しましょう。 船頭が不愉快になるのは、筋違い、です。 |
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■ 青の洞窟を含む、カプリ島一周遊覧船 Giro l'Isola di Capri青の洞窟のほかにも、カプリ島の海を楽しみたい!という方に おすすめのコースです。 所要時間:1時間20分+洞窟での待ち時間 合計費用:25ユーロ/人 直行の船と同じく、マリーナグランデの港の小屋で”Giro"といって切符 (8.0Euro)を買います。 (この代金も青の洞窟の入場料、ボート代含みません。) マリーナグランデの港から島を右手に眺めながら、海に面した洞窟や 岩場の奇景、絶景をたどってゆっくりカプリ島を回っていきます。 途中、海中に屹立するファラリョーニの岩場のアーチをくぐりぬけたり、 洞窟の入口に船を寄せたりしながら、時計回りに10時くらいのところまでくると、 青の洞窟の入り口です。 青の洞窟の観光は、直行の場合と同じです。 |
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■ アナカプリ経由の陸路(フニコラーレ、バス・タクシー利用)船が苦手な方、カプリをゆっくり観光されたい方にお勧めのルートです。 木樹や花々にあふれる島内の景観を道すがら楽しめます。 所要時間(港からの往復):2時間+洞窟での待ち時間 合計費用:25ユーロ〜 マリーナグランデから (片道40-60分) 1.フニコラーレ(ケーブルカー:右の写真、アーチのところが乗り場) またはバスで丘の上のカプリ地区に上がり、ローマ通りのバスターミナル (小広場から右手すぐ)でバスを乗りついでアナカプリへ。 2.直行バス(1本/時間)でアナカプリへ アナカプリから 青の洞窟へのバスが出るターミナルは、大勢の観光客が降りる アナカプリの中心、ヴィットーリア広場のバス停よりも50mほど先です。 青の洞窟への乗り継ぎは、ヴィットーリア広場で降りずに運転手さんに ”アッラ・グロッタ”と伝えれば”ここで降りろ” など 場所を教えてくれます。 バスでほんの数分なので天気がよければ歩いてもOK! 3. マリーナグランデ、カプリ、アナカプリのそれぞれのエリアから 直接タクシーで青の洞窟上まで。 春〜秋の天気のいい時期、カプリ島独特のオープンカーのタクシーは リーズナブルな料金で快適なミニドライブをたのしめます。 青の洞窟上の小さなロータリーのバス停から遊歩道のような階段で 洞窟入り口そばの船着場に下りる。 船頭さんの乗ったボートをまち、順番に乗り込む。 洞窟への入場は港から船で訪ねる場合と同様になります。 ***効率よく青の洞窟とカプリ島を周るために*** 1,2のツアーで青の洞窟まで観光し、ボートの船頭さんに頼んで 船着場で降ろしてもらう。(このためのチップは不要) その後、バスでアナカプリ-カプリと観光をかねて戻る。 青の洞窟にどうしても入りたい! 入れる確率をあげたい! という場合は、カプリ島内のご滞在 (3日程度〜)をおすすめします。 地中海きっての世界的なリゾートカプリは、青の洞窟以外にも、 飽きることのない魅力に満ちています。 昼と夜とで表情の違う カプリ島を感じるのにも、治安の心配のない島内滞在が最適です。 カプリ島内には5★デラックスの高級リゾートホテルからアットホームな ペンシオーネやBBまで幅広い食泊施設があります。 ホテルリスト カプリ旅行必携のガイドブックはこちら ⇒ |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 陸路の場合、 船着場までの岩壁に 入場料とボート代金の表示板があります。 日曜日と祝日は700リラ増し(リラ時代)、 と書かれています。 ![]() ![]() |
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カプリのバスと路線 Autobus in Capri |
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小さなカプリ島、道も細くてバスも可愛いです。 路線は以下の6路線、どれも全部乗っても15分前後の 短い路線です。
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